トゥルースリーパーの寿命は?どれくらい耐久性が高いの?

マットレスは、必ずしも安く購入できるわけではありませんよね。

良い物を購入しようと思えばそれなりに高くなってしまったり、ブランドにこだわる場合にも価格はどうしても高くなります。

「腰痛に少しでもいい物を」と思って購入する場合でも、実際に購入してからすぐにへたってしまっては、また買い換えなくてはなりません。

すぐにへたる→買い換える・・・ということを繰り返していても、お金が無駄になってしまうだけですよね。

さらに、へたるということは自分の身体に合ったマットレスではなくなってしまうということであり、腰痛なども悪化する可能性があります

そこで知っておきたいのが、マットレスの寿命や耐久性の高さについてです。

ここでは、トゥルースリーパーの寿命はどのくらいなのか、どのくらい耐久性が高いのか、ということについて確認していきたいと思います。

 

トゥルースリーパーの寿命ってどのくらいなの?

まずは、トゥルースリーパーの寿命について、実際にどのくらいなのかを見ていきたいと思います。

トゥルースリーパーの公式サイトに、チャットで質問できるシステムが用意されていたため、直接質問してみました。

トゥルースリーパーの寿命について問い合わせてみたところ、24時間対応ですぐに返事をいただくことができました

以下、チャットでのやり取りを簡単に載せておきたいと思います。

Q.トゥルースリーパーにはいくつかの種類がありますが、それぞれ大体どのくらいの年数使用することができるのでしょうか?

A.使用環境、状況によってどのくらいご利用いただけるのかは異なってまいりますので、具体的な年数は設けておりません。

ご購入から4、5年経っても今まで通り使えていると仰るお客様もいます。

 

Q.では、低反発であるプレミアムと、高反発であるセロでも、使用できる年数は環境によって異なり、もしかすると低反発・高反発に関係なく2年や3年でへたることもあるということでしょうか?

A.はい。そのような可能性もございます。

 

寿命は2年から3年・・・?

今回は、トゥルースリーパーのマットレスが大体それぞれどのくらいの年数使用することができるのか、という点を質問してみました。

すると、使用環境や状況によって異なるため、具体的な年数はないとのことでした。

そして、”購入から4・5年経っても、今まで通り使えていると仰る方もおられます”という言い方からすれば、”大体2年から3年の寿命ですが、4年や5年経っても問題なく使用できる場合もあります”、と捉えることもできますよね。

このことから、大体トゥルースリーパーのマットレスは、2年から3年が寿命であると推測できます。

 

寿命は低反発・高反発に関係ない・・・?

プレミアムのような低反発マットレスに使用されている素材と、セロのような高反発マットレスに使用されている素材は異なります。

プレミアムは「ウルトラ ヴィスコエラスティック」という素材が使用されていますが、セロでは「ナノブリッドR」や「ファイバークッション」などが使用されています。

そのため、低反発と高反発では、いくら使用環境や状況によって寿命が異なるとは言え、大体の年数は違ってくるのではないかと思います。

ですが、担当の方によれば、低反発でも高反発でも関係なく、2年や3年でへたる可能性があるとのことでした

 

マットレスの寿命を少しでも伸ばすためのお手入れ方法!

先程と同様、24時間対応のチャットで、「寿命を少しでも伸ばすためのお手入れ方法について」の質問をしてみました。

以下、先程と同じくチャットでの担当の方とのやりとりを載せておきます。

Q.マットレス自体を長持ちさせるための、トゥルースリーパーならではのお手入れ方法などはございますでしょうか?

A.お手入れの際は、直射日光を避けて、風通しの良い日陰干しをお願いいたします。

 

Q.陰干しということは、室内で立てかけておくだけでも問題ありませんでしょうか?

A.はい、問題ありません。

 

直射日光を避けること!

トゥルースリーパーのマットレスをお手入れする際には、天日干しなどで直射日光を当てるのではなく、陰干しにすることがポイントのようです。

素材が劣化したりする可能性があるため、陰干しで風を通してあげる程度に留めることが大切なのですね。

わざわざ風通しの良い場所に移動せずとも、室内で壁などに立てかけておくだけでも良いみたいなので、お手入れは割りと手軽で続けやすいと言えます。

 

湿気はへたりに繋がる!

人は寝ている間に約200mlもの汗をかくと言われています。

コップ一杯分もの水を、マットレスにこぼしてしまった状態が毎日繰り返されたら、マットレスが痛みやすくなるのは安易に想像できますよね。

湿気は素材を劣化させ、カビを発生させやすくし、マットレス自体をへたりやすくしてしまいます

湿気が多くカビが生えてしまっては衛生的にもよくありませんので、このようなお手入れは定期的に行うようにしたいですね。

壁に立てかけるだけのお手入れなら、毎日起きてからすぐにできるので、とても楽ちんです。
少しでも長持ちさせるために、積極的にお手入れを行うようにしましょう!

 

高反発マットレスのトゥルースリーパーセロは耐久性が高い?

ここで気になるのが、高反発マットレスであるトゥルースリーパーセロについてです。

トゥルースリーパーセロは、中の素材が6ブロックに分かれている造りになっている他、丸洗いできるというメリットがあります。

 

6ブロックの入れ替えで耐久性アップ

トゥルースリーパーセロの中の素材の、分かれている6つのブロックは、それぞれの場所を自由に入れ替えることができます。

通常、腰やお尻などの身体の重い部分はへたりやすくなり、偏りがでてしまいます。

ですが、腰やお尻部分にあたるブロックを他のブロックと入れ替えて使用することによって、マットレスの耐久性が高まるのですね。

へたりが目立つ前から定期的に入れ替えて使用することで、へたりを遅らせることができます。

 

丸洗いができて清潔長持ち

トゥルースリーパーセロは、使用されている素材「ナノブリッドR」も「ファイバークッション」も水洗いが可能となっています。

汗やホコリなどの汚れを、お風呂場などで一気に綺麗に流すことができますので、清潔で長持ちさせることができるのです。

夏場は特に汚れやすいので、カバーだけではなくマットレス自体が洗えるというのは、とても嬉しいですよね。

 

結局は、使用環境による?!

結局のところ、他のメーカーのマットレスにも言えることですが、寿命や耐久性は使用環境によるということになります。

お手入れをしていない状態では、当然ながらへたりは早くなりますし、お手入れをしていても、もともと汗をたくさんかく体質の方であれば湿気がこもりやすくなりますよね。

湿度の高い地域にお住まいの方の場合にも、同じようなことが言えるかと思います。

そのような意味では”使用環境による”ということになってしまいますが、直接質問させていただいた感じでは、

  • トゥルースリーパーの寿命は種類によらず大体2年から3年程度
  • 長持ちさせるためのお手入れ方法は、直射日光を避けて陰干しをすること

 

トゥルースリーパーの寿命は一般的な低反発マットレスと同じくらいということが推測できました。

担当の方のよれば、4年から5年問題なく使用されている方もおられるそうなので、やはり使用環境やお手入れの状況などに左右されると言えます。

少しでも長持ちさせるために、できるだけメンテナンスを怠らないようにしたいですね。