トゥルースリーパーは洗濯出来るの?

マットレスと一口に言っても、様々なメーカーから様々な種類のマットレスが販売されていますよね。

それぞれのマットレスに特徴やポイントなどがありますが、中には”丸洗いが可能なマットレス”も存在しています。

特に夏場などは汗をたくさんかきますし、ホコリや汚れなどもつきやすいため、カバーだけではなくマットレス自体も洗濯できたらな・・・と思うこともあるのではないでしょうか。

人気のトゥルースリーパーにもいくつかの種類のマットレスがありますが、洗濯が可能となっているものはあるのか気になりますよね。

そこでここでは、”トゥルースリーパーのマットレスは濯することができるのか”、という点について、確認していきたいと思います。

 

トゥルースリーパーの洗えるマットレス

トゥルースリーパーにはいくつかの種類のマットレスがあります。
それらを1つずつ、洗濯することができるのかどうかを調べて、まとめてみました。

トゥルースリーパープレミアム 洗濯不可(カバーのみ可)
トゥルースリーパーエクセレント 洗濯不可(カバーのみ可)
トゥルースリーパーネオフィール 洗濯不可(カバーのみ可)
トゥルースリーパーウェルフィット 洗濯不可(カバーのみ可)
トゥルースリーパーセロ 洗濯可(本体・カバー)

全部で5種類ありますが、これらのうち、トゥルースリーパーセロ(高反発マットレス)のみ、洗うことができるようになっていることがわかりました

トゥルースリーパーセロなら、本体もカバーも洗うことができるとのことで、清潔に保ちやすいマットレスであることが分かります。

 

トゥルースリーパーセロの洗濯方法は?

トゥルースリーパーセロを洗濯する際には、洗濯機ではなくお風呂場で洗うようにします。

1.マットレスのカバーを外します
2.カバーは洗濯機へ入れます(洗濯ネットに入れてください)
3.マットレス本体はお風呂場に持っていきます
4.シャワーで水洗いします(洗剤の使用はできません)
5.網状素材は水切れが良いのですが、硬綿素材は水切れが悪いです
6.お風呂で陰干しをします(無理な場合には室内で)
7.しっかり乾いたら完了です

このような手順でマットレス本体を洗濯することができます。

手順5にも少し書かせていただいたのですが、網状素材の水切れは良くても、硬綿素材の水切れは悪いです。

そのため、冬場などはなかなか乾かずに、洗濯した日の夜はマットレスが使用できないことも考えられます。

セロを洗濯する際には、天候や気温などを確認してから行うようにしてくださいね。

湿ったまま使用してしまうと、カビを発生させる原因になってしまう他、湿気から寝づらくなり、睡眠の質が低下してしまいます。

 

マットレス本体を洗濯する際の注意点まとめ

  • 洗濯機ではなくお風呂場でシャワーで洗うこと
  • 洗剤などは使用せず、水だけで洗うこと
  • 直射日光にはあてずに陰干しで乾かすこと
  • 完全に乾くまで使用しないこと
  • 乾くまでに時間がかかることを覚えておくこと

 

洗濯機で洗えるのはカバーだけなので、本体は必ずお風呂場で洗うようにしてくださいね

カバーはネットに入れて洗濯するようにし、洗濯後は陰干しをしてください。

 

他の種類のマットレスは、汚れた場合にはどうすればいい?

トゥルースリーパーセロの本体は洗えるということですが、その他の種類のマットレスが汚れた場合には、どうすればいいのでしょうか。

小さなお子様がおられる家庭などでは、マットレスが頻繁に汚れてしまうことが考えられます。

 

水で濡らした布で叩く

トゥルースリーパーセロ以外の種類のマットレスが汚れてしまった場合には、まずはカバーを洗濯します。

カバーだけに汚れがついた場合には、カバーを洗うだけで済みますが、もしマットレスについてしまった場合、水で濡らした布で叩くようにして汚れを落とします。

この時、洗剤を使用してしまうと、マットレスの素材を傷つけてしまう可能性があるため、洗剤などは使用しないようにしてください。

水で濡らした布でポンポンと叩くようにして汚れを取り除いたら、その後は直射日光には当てずに陰干しをするようにしましょう

トゥルースリーパーのマットレスの素材は直射日光に弱いため、必ず陰干しを行うようにします。

 

マットレスが黄ばむのも汚れ・・・?

ある程度の年数マットレスを使用していると、だんだん黄色くなっていくことがあります。

これは紫外線や空気中の窒素酸化物などによって黄色く変色しているものであり、洗ったり叩いたりして取れる汚れではありません

この場合には品質には問題はないとのことなので、汚れを無理に落とそうとせずに、カバーを洗って清潔に保ち、使用するようにしましょう。

 

トゥルースリーパーにカバーは必須!

大体のマットレスに言えることですが、カバーは必ずつけるようにしましょう

トゥルースリーパーの場合には、「トゥルースリーパーセロ」という種類の高反発マットレスのみ、マットレス本体を洗うことができるとご説明しました。

ですが、それ以外のマットレスは洗うことができず、一度マットレスに汚れやニオイがついてしまうとなかなか取ることができません。

おねしょや嘔吐、ジュースのシミなどがついてしまってから慌てるのではなく、マットレスにカバーをかけておくだけで防げる汚れもあります。

トゥルースリーパーの多くの種類は、マットレスに専用カバーがついています。

カバーをこまめに洗濯して清潔を保ちつつ、マットレス本体を汚れから守るようにしてあげることで、長持ちさせることができます。